冬の朝でも早起きを!冬の朝活を成功させる方法

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こんな悩みを解決します!

冬の朝は寒くてお布団から出られない
夏は朝活ができていたのに冬になると朝活ができない
冬でも早起きをして朝活をしたい

これまでおこなっていた朝活も冬になると途端に難易度が跳ね上がりますよね。

夏場だったら「朝だ!」って起きれたのに、冬になると「今日はもうちょっと寝ようかな」なんて気持ちになったり。

今日は、2年間にわたって朝活をしてきた僕が、冬でも早起きを成功させて朝活をする方法についてお伝えします。

【記事の内容】

  • 冬になると早起きがしづらくなる原因
  • 冬でも朝活を成功させる方法

■冬になると早起きがしづらくなる原因

そもそも、なんで冬ってあんなにも朝起きづらいんでしょうか?

夏だと問題なくできていた早起きも冬になると一気に難しくなります。

「そんなの冬は眠くなるもんだからじゃない」という人もいるかもしれませんが、冬の朝起きづらくなるのには原因があるんです。

この章では、まず冬の朝に早起きがしづらくなる原因についてみていきましょう。

大きく分けると「寒い」「暗い」「眠い」の3つです!

◎寒い

冬に起きられない一つ目の理由は、「冬の朝が寒いから」です。

ただでさえ、早起きって大変なのに、お布団の外は寒くて辛い。お布団の中は温かくて最高。なんて状況では起きづらくなっても仕方ありませんよね。

アラームで一度目を覚まして起きようとしても「あ〜寒い。もう少しだけここ(お布団の中に)なんて二度寝をしてしまう人もいるのではないでしょうか?

お布団の中と部屋の温度が大きく異なる冬場。寒さは早起きができない大きな原因になります。

◎暗い

起きられない二つ目の理由は、「冬の朝が暗いから」です。

日の光を浴びることで、幸せホルモンであるセロトニンが分泌。体内時計もリセットされます。

そのため、「起きたらカーテンを開けて火の光を浴びよう!」という人も多いはず。

カーテンを閉め切るのではなく、少し開けて日の光で目を覚まそうとする人もいるのではないでしょうか?

ですが、冬になると日の出も遅くなるため、日の光を浴びることが難しくなります。

僕は5時ちょっと前に起きるようにしているのですが、夏は起きたら日の光でいっぱいだった部屋が冬は真っ暗。

「こんなに暗いんだったらもう少し寝ていてもいいかな?」なんて思っちゃいます。(ちゃんと起きますが!)

◎自律神経の乱れ

起きられない三つ目の理由は「自律神経が乱れているから」です。

「自律神経が乱れている」というと難しい話に聞こえるかもしれませんが、単純にいうと、自律神経が乱れることによって”なんか眠い”って状況が引き起こされています。

季節の変わり目で急激に寒くなってくるので、規則正しい生活を心掛けていても少なからず自律神経が乱れてきてしまいます。

加えて、寒くなって運動しづらくなってしまうと、汗をかくこともなくなり余計に自律神経が乱れていきます。

こうした自律神経の乱れが影響して「なんか眠い」という状態に。

体が「なんか眠い」と感じている上にお布団の中は暖かくて気持ちがいい。外はまだ暗い。こんな状況では起きようとする気力が削がれてしまうのも無理ありません。

■冬でも朝活を成功させる方法

「寒い」「暗い」だけでも起きづらいのに、そもそも「なんか眠い」なんて状態では、起きづらいのも当然ですよね。

ですが、この3つの原因を解決できれば冬でも早起きをすることが可能に。

逆にいうと、この3つの原因を解決しなければ冬の早起きは失敗します。せっかく春から早起きを続けてきたものの冬になって挫折をするなんてことも。

この章では、冬でも早起きをして朝活を成功させる方法についてお伝えします。

◎エアコンのタイマーをセットする

部屋が寒いとどうしても起きづらくなってしまうもの。ついついお布団にいたくなってしまいます。

そのため、エアコンのタイマーをセットし部屋を事前に暖めるようにしてしまいましょう。

エアコンのタイマーを、起きる30分前にセット。部屋を暖めておいて、布団との温度差をできる限り少なくすれば起きやすくなります。

◎テンションが上がる暖かい服を用意

部屋を暖めると同時に枕元に暖かい服を用意しておきましょう。

起きて服を選ぼうとするとパジャマでしばらく過ごすことに。その時間が寒くて早起きがしづらくなってしまいます。

最初から用意をしておけばすぐに着替えることができるので寒さを感じにくくなります。

「出かけるから服はちゃんと選びたい。」という人でも暖かい部屋着を用意しておくことはおすすめ。

パジャマから着替えることによって目が覚めますし、朝活がしやすくなるからです。

朝活をやって体が目覚めた状態で服を選んだ方が、頭も働きますし寒くありません。

◎起きたら電気をつける

冬になると日照時間が短くなって、起きた時もまだ外が暗いことが多いです。

我が家は東向きなので、夏だと5時前に起きても部屋は明るいのですが、冬だと真っ暗。

これだと脳も動きません。

なので、起きたらすぐに電気をつけるようにしましょう。

部屋が明るくなれば二度寝をするリスクも格段に減ります。

電気をつけるために立ち上がるのも効果的ですね!

◎温かい飲み物を飲む

冬に限った話ではありませんが、起きたら水分補給を必ずしましょう。

寝ている間にたくさんの水分が失われてしまっているからです。

水分補給をする際は、冷たい水よりも常温の水がいいと言われていますが、冬場は特に白湯がおすすめです。

冷たい水だと体がびっくりしてしまいますし、体を冷やしてしまいます。

ですが、白湯であれば体にも優しく、内側から温めてくれます。

部屋や服で暖かくするのも効果的ですが、内側から温めることができると本当にポカポカしてきますよ。

僕は朝起きたらすぐにティファールにお水を入れてお湯を作るようにしています。

その間に顔を洗ったり着替えて身支度を整え、白湯を飲みながら朝活を開始。

ティファールだとすぐにお湯が作れるので楽ちんです。

◎睡眠の質を上げる

常に高い睡眠の質を保つことが大切ですが、自律神経が乱れる季節の変わり目から、起きづらい冬は特に睡眠の質にこだわりましょう。


夕ご飯は眠る3時間前までに食べる
お風呂は1時間半前までに入って徐々に体を覚ますようにする
寝る30分前からスマホは見ない
日中体を動かす

などです。

適正な時間、ぐっすり眠ることができれば、「なんか眠い」と朝起きづらさを感じることもなくなります。

睡眠の質にこだわりましょう。

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◎マインドセットを変える

最後に、根性論のように捉えられてしまうかもしれませんが、冬の朝に対するマインドセットを変えることも重要です。

「冬の朝って寒いんだよな〜布団に入ってたいなぁ」「暗いしテンションが上がらないんだよね」と思っていては起きづらくて当たり前です。

冬の朝が素敵で楽しいものと思うだけでも起きやすくなります。

例えば
「まだ外が暗い中作業をするから、一人で作業している感じがして楽しい。」
「徐々に外が明るくなる様子がみれるのが好き」
「温かいコーヒーを飲みながら作業をするのがちょっとリッチな感じがする」
「お気に入りの部屋着を着て朝活ができるからテンションが上がる」

など。

普段なかなか早起きできない子供でもクリスマスや雪が降った朝は飛び起きますよね。

それと同じです。

「冬の朝活も楽しい」というマインドセットを整えれば起きやすくなります。

■冬の朝を楽しもう

今回は早起きがしづらい冬でも、早起きをして朝活を成功させる方法についてお伝えしました。

たしかに冬の朝は起きるのが辛くて朝活をするのも一苦労なのですが、個人的には冬の朝って大好き。

ちょっとしたことでも非日常感を味わえるからです。

外がまだ真っ暗な中自分だけ明かりをつけて作業をしていると、真っ暗な宇宙を旅している気分に。

お気に入りの音楽を流せば自然と作業も進みます。

他にも、温かいコーヒーやカップスープを飲むと朝から幸せな気持ちに。

熱々のトーストやお味噌汁を用意して朝ごはんを食べるのもいいですね。

気分転換に窓を開けて深呼吸をしてみると冷たい空気で肺が満たされてシャキッとします。

せっかく朝活をするんですから、冬の朝を楽しんで素敵な朝活にしてください。

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参考:
寒い朝に起きられる方法
起きられないのは「寒いから」・・・冬の朝、パッと布団を抜け出すには?
【冬の睡眠の豆知識】寒い日の朝にスッキリ起きるための3つのコツ

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読書、筋トレ、朝活が好きな27歳。新卒で求人広告会社に入社。激務すぎて3ヶ月で体重が10キロ落ちる。(入院する一歩手前に)→丁寧に生きようと朝活、筋トレ、読書を習慣にする。→たくさんの人の毎日が豊かになるようにとブログを始める。 現在は朝5時に起きてブログ執筆。本業後に筋トレや読書をして22時半に就寝。という生活を送っています。