3種類のホエイプロテインはどれを選ぶべき?自分にあったプロテインの選び方

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自分はホエイプロテインを飲んだ方がいいんだろうか?
ホエイプロテインの中でも自分に合ったものをしりたい

ホエイプロテインの中にも成分によって3つに分かれているため、自分には何があっているのか悩んでいる人もいるはず。

この記事では、ホエイプロテインを飲むことを決めた筋トレ初心者の方に対して、

・ホエイプロテインの種類
・ホエイプロテインの選び方

についてお伝えをします。

プロフィール
名前:のり
2年以上にわたり筋トレとプロテインの摂取を継続。体脂肪率は19%→10%。
1日5分だけ筋トレをしていた筋トレ初心者時代からプロテインを飲用。
大会に向けて追い込むガチ勢ではなく、引き締まった体を目指し筋トレを実施。
筋トレ初心者が抱える悩みや状況に寄り添ってわかりやすい説明をします。

 

ホエイプロテインとソイプロテインどちらを飲むか悩んでいる人はこちらの記事もご覧ください。

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ホエイプロテインの特徴


ホエイプロテインは牛乳から作られているプロテインです。

ヨーグルトを水切りした時に下に溜まる液体=乳清がホエイプロテインとなります。

ちなみに、液体ではなく固形の方に含まれるのが、牛乳から入手できるもう一つのプロテイン、カゼインプロテインとなります。

ホエイプロテインは、人の体内で作ることができない9種類のアミノ酸をすべて含む完全タンパク質。

ホエイは他のタンパク質より血中に早く入り込み、ロイシンというアミノ酸を高濃度で含むため、ワークアウトの筋肉増強の燃料にもなります。

そのため、筋肉づくりに効果的なプロテインといわれています。

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ホエイプロテインにも3種類ある


ホエイプロテインといっても実は3種類あります。

それぞれの特徴についてお伝えをしていきます。

WPC(ホエイプロテイン・コンセントレート)

WPC(ホエイプロテイン・コンセントレート)はホエイプロテインを濃縮したもの。

「濃縮乳清タンパク質」とも呼ばれており、原料の乳清を濃縮膜処理法という方法で濾過して作られています。

タンパク質含有量は80%以下で、約70%。市販で売られているプロテインの多くがWPCになります。

価格が安く、乳清に含まれるミネラル・ビタミンを多く残せるというメリットがある一方で、牛乳に含まれている乳糖も多く含んでしまっています。

日本人の半数が乳糖不耐症という乳糖を分解する酵素を持っていない体質のため、WPCを摂取することで、腸内環境が悪くなり、お腹を下したり、オナラが臭ったりするデメリットがあります。

WPI(ホエイプロテイン・アイソレート)

WPCに含まれる脂質や炭水化物を取り除き、タンパク質の濃度や吸収スピードをアップしたホエイプロテイン。

タンパク質含有量は90%と高タンパクであり、低脂質、低糖質という特徴を持ちます。

また、乳糖なども取り除かれているためWPCと比べて腸内環境が悪くなりにくいというメリットも。WPCプロテインを飲んでお腹を下しやすい人はWPIのプロテインを飲むようにしてみるといいです。

一方で、WPCよりも少し価格が高いというデメリットがあります。

WPH(ホエイプロテイン・ハイドロリセート)

WPIを加水分解したホエイプロテイン。

タンパク質含有量がWPIよりも多く、消化吸収の速度も速いため、素早くタンパク質を補給したい時には効果的です。

一方で、加工工程が多い分価格も高めになってしまいます。

ホエイプロテインを選ぶ際のポイント

体質にあうかどうか

そもそもWPCを飲んでしまうとお腹が緩くなってしまう人もいます。

乳糖不耐症の人であれば体質を考慮してWPI・WPHのプロテインを選ぶのが良いでしょう。

 

原料となる牛乳の質

ホテイプロテインの質は原料となる牛乳の質に直結します。

そのため、最近では、牧草を食べて育てることにこだわったグラスフェッドプロテインなども出回っています。

ホルモン剤を使用していないということも記載がされているので、できる限りオーガニックなプロテインを飲みたい場合は意識をしてみるといいでしょう。

価格

プロテインって1回飲んだところであまり意味はなく、毎日飲み続ける必要があるもの。

そのため、続けられるか各区かどうかは重要になります。

あまり高すぎるプロテインを飲むとお財布が厳しくて続けることができないため、無理のない価格のものを選びましょう。

おいしさ

続ける上では美味しさも重要な要素の一つ。

不味いものを飲み続けるってしんどいですもんね。

続けることが重要なプロテインにおいて美味しいものを選ぶということはとても大切なことなんです。

幸い、最近のプロテインはフレーバーの種類も豊富で、美味しいものばかりなので自分の好みに合ったプロテインを見つけることができると思います。

成分

商品によってはホエイプロテインに加えビタミンやミネラルも追加しているものも。食事だけで栄養補給が心配な人はそういった、サプリを追加するよりも、そういったプロテインを飲む方が効率的かもしれません。

その他、ものによっては保存性を高めるための添加物が含まれていることもあるため、気になる方は見てみると良いです。

自分にあったホエイプロテインを選ぼう


一口にホエイプロテインと言っても3種類に分かれており、それぞれメリットデメリットが発生します。

僕の場合、価格重視でWPCのプロテインを選択。

1日に複数回飲む場合、ソイプロテインなども取り入れるようにしています。

また、腸内環境が悪くなっている感じもあるので、食物繊維を多くとる、発酵食品を食べるなど腸内環境の改善は欠かせません。

プロテインは継続することで効果を発揮するので、自分に合ったプロテインを選びましょう。

 

参考
https://www.womenshealthmag.com/jp/food/a39470972/whey-protein-20220327/

https://athleterecipe.com/column/19/articles/202112170000463