筋トレを成功させる人とできない人の違い5選

習慣
悩んでいる人
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筋トレが継続できない。3日坊主で終わってしまう。

今年こそ筋トレをやろう!と決めたのになかなか続かない人もいるのではないでしょうか?

なんと1年間筋トレが続く人は4%しかいないんだとか。

それだけに筋トレを継続させる難しさが伺えますね。

ですが、続けられる筋トレと続けられない筋トレには5つの違いがあります。

僕自身、学生の頃から筋トレを始めては挫折し、再開しては挫折する繰り返しでした。

しかし、現在筋トレを習慣にして8ヶ月目。半年以上続けています。

この記事では

  • 筋トレを成功できる人とできない人の違い
  • 筋トレを継続させるコツ

についてお伝えしていきます。

筋トレを成功できる人とできない人の違い

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◎なりたい姿を意識するVS漠然とやる

なりたい姿は筋トレをおこなう上で最大のモチベーションになります。なりたい姿があるから毎日の筋トレも頑張れるんです。

なりたい姿を作る際はできるだけ具体的な姿をイメージするのがオススメ。

例えば、海に行ってくっきり割れた腹筋が様になっている姿。
飲み会で「え、筋肉すごくない」と言われるようになる。
などです。

結婚をするときに新婦さんが頑張ってダイエットに励むのも、「結婚式で綺麗にみられたい!」というなりたい姿がモチベーションですよね。

ちなみに僕は、友人の結婚式が立て込んでて「あいつ変わらないな。」「かっこいいな」って言われたいが最初の動機でした(笑)

◎最初は簡単なものからスタートするVS最初から高負荷

筋トレをしようと思っても最初から高い負荷や目標を掲げると失敗します。

辛さが達成感を上回ってしまうからです。

こんな辛いことをするの嫌だな。昨日頑張ったしもういいか。今日は疲れているから・・・

と嫌な気持ちがあると言い訳をしてなんとか避けようとしてしまうもの。

最初は本当に簡単なものでいいんです。僕が最初にやったのは毎日5分の筋トレでした。

今までなにもやっていなかった人が5分筋トレするだけでも大きな進歩。

そのうち「5分だけやるならもう少し他のこともやってみよう」とムリなく負荷を高くしていきます。

◎定期的にメニューを変えるVSずっと同じメニュー

ずっと同じメニューを続けるのも危険です。刺激がなくなってつまらなくなってしまうから。

簡単なものじゃないと続かないっていったり、ずっと同じメニューだとつまらなくなるっていったり本当に人間ってわがままですね。

ですが、定期的に筋トレメニューを変えて刺激を与えなければ、だんだんとめんどくささが勝ってしまいます。

筋トレを始めた→だんだんとできるようになったぞ→これはもうできる→とりあえずやるか(惰性)→なんかもうめんどくさいな

っていう感じ。

これはもうできるってなった段階でじゃあちょっとメニューを変えてみようかな。と別メニューを導入する必要があります。

もちろん、毎回全部新しいメニューを組む必要はりません。目安としては1ヶ月くらいでメニューのうち一つを変えてみるって感じです。

◎自画自賛するVS周りから言われるのを待つ

はっきりいいます。筋トレをしている自分を自画自賛しない人は筋トレが続きません。

ぶっちゃけナルシストの方が続きます。

他人から見て「変わったね。」となるまでだいたい3ヶ月くらいかかると言われています。

なので、周りからの声を期待していてもすぐに褒められることはありません。

別に声をあげて自分がかっこよくなったという必要はありませんが、お風呂に入る前に鏡を見て、「あれ、ちょっと筋肉ついたんじゃない?」「今日も自分頑張ったな。」と自画自賛してあげましょう。

◎記録をつけるVS記録をつけない

頑張った自分を可視化する上でも記録をつけるのは重要です。手帳やカレンダーに筋トレをした日は丸をつけるなど、記録をとりましょう。

細かく記録をするのが好きな人はメニューなどを書くのもオススメ。

記録をつけ続けると今度は「せっかくの記録なんだから途絶えさせたくない」と考えるようになり、さらに継続するようにもなります。

筋トレを継続させるコツ


筋トレがなかなか継続できない人は、無意識のうちに筋トレが継続できない人が陥りがちな行動をとってしまいがちです。

では、筋トレを継続させるためにはどうしたらいいのでしょうか。

この章では、筋トレが継続しやすくなるコツをお伝えしていきます。

より詳細な内容は、別記事にも記載しているのでご覧ください!
【関連!おすすめ記事】
筋トレが続かない9つの原因と筋トレを続ける6つのコツ

◎目的を明確にする

繰り返しますが、筋トレはキツいもの。

そんなキツさを乗り越えるために必要なのが目的です。

漠然と「筋肉をつけたい」ではなくて、「どんな体になりたいか。」というところまで落とし込みましょう。

自分を振った相手を見返したい!というくらいの方が、やる気になりませんか?

目的は具体的であればあるほど強力になります。

◎小さな成果を喜ぶ

厳しい現実を突きつけますが、周りの人はあなたの体をそんなに見ていません。

なので、「ちょっと筋肉がついた」なんて変化は気づかないのです。

目に見えて筋肉がつくようになるまでは3ヶ月から6ヶ月くらいの期間が必要。

周りから気づかれない筋トレの一番辛い時期を乗り越えるために必要なのが、自分の称賛です。

「昨日より1回多くできたな」「あれ、胸板厚くなっている気がする」「おれこんなにかっこよかったっけ?」ナルシストでも構いません。自画自賛しましょう。

◎ムリをしない

初心者が陥りがちなミスとして、”最初にめちゃくちゃ頑張る。”というものがあります。

「筋トレやろう!よし毎日1時間時間を取るぞ!こんなにきついメニューをやったら理想の体になれるはずだ!」

・・・たしかに毎日1時間がっつり筋トレしたら筋肉はつきますよ。継続できたらね。

最初に無理をすると必ずガス欠が起きます。

学生のマラソン大会と同じです。

スタートと同時に全力疾走する人は1分もしないうちに遥か後ろにいます。

まずは10回から。1日3分とかでいいんです。

なにもやらなかった人が、毎日継続するだけでも大きな進歩です。

筋肉に刺激を与えています。ムリのない範囲で続けましょう。

◎定期的にメニューを変える

ずっと同じメニューをやっているとほとんどの人が飽きてきます。

飽きるとトレーニングがめんどくさくなり、挫折する原因に。

そうならないために、定期的にメニューは変えましょう。

全部刷新する必要はありません。

新しいメニューを一つ加える。

やり方をちょっと変えてみる。

時間ではなく回数でカウントするようにする。

など、ちょっとした味変をしましょう。

◎記録をつけよう

意外とバカにできないのが、記録をつけること。

筋トレをしたらカレンダーに丸をつけてみるなど、詳細に記載せずとも効果はあります。

ずっと丸がついていたら、「途切れさすのもったいない」って気持ちが働くから。

より細かく記録をしたい人は、専用のメモ帳にメニューや体重、体脂肪を書くのもおすすめ。

ちなみに、メモ帳はあまり大きくないものを選ぶといいですよ。

メモ帳が大きく余白が出てしまうとモチベーションが下がってしまう要因になってしまうので、視覚的に「自分頑張った!」と思えるものが望ましいです。

■まとめ

この記事をまとめます。

筋トレが継続できる人に共通していること

目標を持つ
簡単なものから始める
定期的にメニューを変える
自画自賛する
記録をつける

一つひとつは難しいものではありません。
この5つを意識すれば自ずと筋トレが楽しいものになってきます。

筋トレがなかなか続かないという人はぜひ試してみてください。

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