【林修のレッスン!今でしょ】「豆腐・豆乳・おから」 最高に美味くて栄養をMAXにとる食べ方SP

食材

2022年4月12日に「林先生のレッスン!今でしょ!」で放送されていた、「豆腐・豆乳・おからの食べ方」の情報やレシピをご紹介します!

日本人になじみが深い食材「豆腐・豆乳・おから」。豆腐店に密着し、最高に美味しくて栄養MAXな食べ方を調査しています。

豆腐ヨーグルトや、豆腐のTKGなど、医師も絶賛する豆腐店ならではの斬新レシピが続々登場。

豆腐を食べる時の、チョイ足し食材は?医師・専門家に緊急アンケートを実施。最も理にかなったちょい足し食材ベスト10も発表します。

■豆腐の最強の食べ方

◎豆腐は肉の代わりに使う

豆腐は大豆をすりつぶして作られます。その中には、良質なタンパク質、カルシウム、鉄、ビタミンB1など多くの栄養素が入っています。

なにより、大豆は食べる際に調理をしないといけませんが、豆腐であれば冷奴などそのまま食べることも可能なのが嬉しいポイント。

番組では、ひき肉の代わりに冷凍させた豆腐をそぼろ上に炒めて作る「全部豆腐麻婆豆腐」が紹介されていました。ひき肉の代用品となるので、キーマカレーなどにしても美味しいそうです。

【林修のレッスン!今でしょ】「全部豆腐麻婆豆腐」の作り方

◎豆腐は朝に食べる

豆腐を食べるタイミングとしては朝がおすすめ。

豆腐に含まれるタンパク質のうち、約25%がレジスタントプロテインと呼ばれるものです。

レジスタントプロテインは、免疫UPに重要な腸内環境を整えてくれます。腸内の余分な脂肪をくっつけて体外に排出してくれたり、糖や脂質の吸収を抑える働き、腸内の善玉菌の餌になり、腸内環境を整えるのにも役立ちます。

朝にレジスタントプロテインを摂ることにより、腸内環境を整える善玉菌に1日中餌を与えることになるので、効率的に免疫力をUPさせることができるのです。

特に医師が絶賛した豆腐の食べ方は、ご飯に豆腐を乗せて醤油をかける食べるTKG!

豆腐でご飯のかさ増しにもなるのでヘルシーな一品です。

■豆乳の食べ方

◎豆乳の取り方

豆乳に含まれるイソフラボンには肌トラブル改善に役立つ効果があります。

特に温かい豆乳は冷たい豆乳よりも消化酵素が働きやすくなり、イソフラボンの吸収率がUPします。

甘さも際立つためより美味しく感じるという利点もあります。

◎豆乳料理:クリームシチュー

牛乳の代わりに豆乳を使用すると通常の約60倍の鉄分が摂取できます。

鉄分を摂取することで貧血防止はもちろん、肌トラブルを防ぐこともできるので、肌をキレイにしたい人は、豆乳シチューがおすすめです。

【林修のレッスン!今でしょ】「豆乳シチュー」の作り方

◎豆乳料理:豆乳そうめん

豆乳と鶏がらスープを組み合わせて作りおいしさ抜群。最後にごま油を回しかけることで、保湿効果も期待ができます。

【林修のレッスン!今でしょ】「豆乳そうめん」の作り方

◎豆乳料理:豆乳味噌汁

いつもの味噌汁の最後に豆乳を入れて軽く温める簡単レシピ。

細胞の酸化を防ぐイソフラボン、肌の保湿効果を高める、リノール酸など肌に優しい成分が豊富に含まれた一品です。

【林修のレッスン!今でしょ】「豆乳味噌汁」の作り方

■おからの食べ方

◎おからは小麦粉の代わり

大豆から豆腐を作る際に「おから」ができます。おからには豆腐にはあまり入っていない「食物繊維」が豊富に含まれていて、肥満対策に効果的です。

最近ではおからドーナッツなど健康食材として大ブームとなっています。

おからパウダーを小麦粉の代わりに使うと、食物繊維とレジスタントプロテインの働きで脂肪の吸収を抑えることができます。小麦粉よりも圧倒的に糖質が少ないのでダイエットに役立ちます。

◎おから料理:おからクリームシチュー

シチューのルーにおからを加えるだけで、とろみがUPして食べ応え抜群になります。

【林修のレッスン!今でしょ】「おからシチュー」の作り方

◎おから料理:おから炒飯

いつものチャーハンにおからを加えることで、ご飯の量を抑えることができ、ダイエット効果が期待できます。

【林修のレッスン!今でしょ】「おから炒飯」の作り方

◎おから料理:おからコロッケ

炒ったおからとじゃがいもを混ぜ合わせたコロッケ。

通常のコロッケよりも食物繊維がたっぷり含まれるので肥満対策に効果的です。

【林修のレッスン!今でしょ】「おからころっけ」の作り方

■豆腐のちょい足しランキング


医師が絶賛!医学的に理に適った豆腐のちょい足し具材ベスト10!

【関連記事】
ダイエットや筋トレに!健康に欠かせない豆腐の効果と効果を高める食べ合わせ!

◎10位:豆腐×ラー油

カプサイシンで代謝UPが期待できます!

◎第9位:豆腐×梅

クエン酸で疲労回復効果が期待できます!

◎第8位:豆腐×納豆

納豆キナーゼで血管強化&血流改善が期待できます。タンパク質が摂れるのも嬉しいですね!

◎第7位:豆腐×みょうが

豊富な抗酸化成分を含んでいるため、花粉症対策に効果的です。

◎第6位:豆腐×オクラ

豊富なビタミンCで肌トラブルを解決してくれます。

◎第5位:豆腐×キムチ

乳酸菌&食物繊維で免疫力UPが期待できます。

◎第4位:豆腐×生姜

生姜に含まれるジンゲロールで肥満対策になります。

◎第3位:豆腐×ねぎ

疲労回復や肌トラブルに効果がある豆腐のビタミンB群の吸収を、ねぎの硫化アリルが高めてくれます。疲れ気味の方や肌荒れが気になる方に特におすすめです!

◎第2位:豆腐×かつお節

豆腐とかつお節の組み合わせによりタンパク質をしっかり摂ることができます。豆腐はタンパク質を構成するアミノ酸が豊富ですが、必須アミノ酸のメチオニンが少ないため、鰹節で補えます。

◎第1位:豆腐×しらす

動物性タンパク質が豊富なしらすと、植物性タンパク質を保有する豆腐を組み合わせることにより、筋肉の生成に役立ちます。

また、シラスにはカルシウムが豊富なため、最強の組み合わせと言えます。

■豆腐を効果的に食べて健康になろう!


最後まで読んでいただきありがとうございます。

豆腐や豆乳、おからの栄養を効率的に摂取する方法、レシピについてお伝えしてきました。

毎日の食生活に取り入れて健康的な毎日を送りましょう。

▼テレビ朝日「林修のレッスン!今でしょ」
火曜 20時00分~
出演:林修、バカリズム、斎藤ちはる(テレビ朝日アナウンサー) 、松本まりか、山瀬まみ、柴田英嗣、浮所飛貴、【講師】上原万里子 他

参考:
【林修のレッスン今でしょ】豆腐・豆乳・おから最強の食べ方まとめ。豆腐店が伝授する美味しい&栄養MAX!(4月12日)
豆腐のタンパク質量・栄養素について解説!豆腐を活かした減量レシピも紹介
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