読書嫌いでも簡単に読書が習慣になる!3つのコツ。

習慣
悩んでいる人
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読書がなかなか習慣にできない

「今年こそ本を読もう!」と決めていたのに、いざ始めてみると読書がなかなか習慣にならない。
「買った本は部屋の隅に積み上げられている・・・」

なんてこともあるのではないでしょうか?

社会人の1年間の平均読書数は12冊。だいたい1ヶ月に1冊しか本を読んでいないことになります。

逆にいうと月に1冊以上の本を読めば平均よりも上位に位置できるということですよね。

ぜひとも習慣にしたい読書について、習慣化するコツについてまとめました!

他にも身につけておくべき習慣をまとめた記事はこちら!!
学生時代に身につけておきたい。知らないともったいない習慣5選!

この記事では

  • 読書が習慣化できない理由
  • 読書を習慣化するコツ

についてお伝えします。

僕自身、読書を習慣にすることで、昨年1年間を通して毎月20冊以上の読書を実施。年間約300冊の本を読無ことに成功しました。

■読書が習慣化できない理由

そもそもなぜ読書を習慣にすることは難しいのでしょうか?

「子供の頃から苦手だった」「大人になると忙しくて本を読む時間がない」

など、いろんな原因が考えられますが、個人的には大きく3つあると考えています。

この章では、読書が習慣化できない理由についてお伝えしていきます。

◎全部理解しようとする

早速質問ですが、本を読むときは全部理解をしないといけないと思っていませんか?

「せっかく買ったんだから全部理解しないともったいない」

「筆者の意図を理解するよう学校で教わった」

そんな読み方では読書が習慣化できません。

なぜなら、全部理解するのは難しく時間がかかるから。

理解する前にしんどくなって挫折してしまいます。

1回の読書ですべてを理解しようとすると、かなり時間がかかります。

そもそも今の知識では理解できないことだってあるかもしれません。

人と話している時も、1回で全部理解できることって少ないですよね。

何度も話をしてようやく理解できることがあるかと思います。

全部理解しようと読書に取り組んでしまうと、うまくいかず挫折する原因になってしまいます。

【関連!おすすめ記事!】
速読術に頼らない!本を読むのが遅い人でもできる「1冊15分で読む」方法

◎時間をかけすぎる
よっぽど面白い本ではない限り、時間をかけすぎると読書が続きません。

長ったらしい話をされたら途中で集中力が切れて他のことをしたくなりますよね。

それと同じです。

そもそも興味があって面白い本であれば、スピード感を持って読み切れます。

時間がかかっているということは内容が難しすぎるのか興味が持てないのかのどちらか。

また、全部理解をしようとして時間をかける人もいますが、時間をかければ理解ができるというものでもないので要注意。

理解できないことは時間をかけても理解できませんし、時間をかければかけるほど最初の方の内容を忘れてしまいます。

そうなると、嫌気がさして読書が挫折してしまいかねません。

◎優先順位が低い
現在は動画やテレビ、SNSに漫画などさまざまな娯楽が普及しています。

そういった選択肢が多い世の中で、読書の優先度が低いと習慣化できるわけもありませんよね。

「読む時間があったら〜」という人はいますが、優先順位が低かったらたとえ時間ができても他のことに時間を使うだけです。

まず、「なぜこの本を読むのか」ということを明確にして優先順位を高くしなければいつまでたっても読書はできないのです。

■読書を習慣化するコツ

それではどうしたら読書が習慣化するのでしょうか?

実際に読書を習慣化するコツについてお伝えします。

興味のある内容を読む

興味ない本を読むほどつまらないことはありません。

小学校の時に進められた推薦図書。読むの苦痛じゃありませんでした?

大人になっても同じです。まずは自分が好きな本を選びましょう。仕事のためにといってムリに難しい本を読む必要はありません。

もし仕事のために本を読むのであれば自分が直面している問題に直結する本を読むべき。最初から難しい本を読んでも読書が楽しくなります。

興味のある本を選んだら、その中でも自分が興味のある内容が書いてあるところを重点的に読みましょう。

手にした本から1つでも学びが得られたら充分!せっかく買ったんだから全部読まないと・・・なんて思う必要はありません。

読み飛ばしていいという心構えで読む

読むのが遅い人の特徴として、全部理解しようとして読もうとしているという点があげられます。

意気込みは素晴らしいのですが、人間の記憶力なんてたかが知れています。全部理解しようと思って本を読んでも最初の方は忘れてしまうのです。

そのため、読書は自分が必要だと思うところだけ読むべきです。

「ここは当たり前のこと言っているから読み飛ばそう。」

「この情報は知らなかったちょっと見てみようかな。」

「作者の経験の話はどうでもいいや。先に進もう。」

「これが知りたかったの!読んでみよう。」

こんなふうにガンガン読み飛ばしちゃって大丈夫。

手にした本から1つでも学びが得られた十分。新たな発見があったら万々歳です。

読み飛ばしてわからなくなったら、「あれ?これってどういう意味だっけ?ちょっと戻ってみよう。」でいいんです。

最初から全部理解しないといけないなんて決まりはありません。

でも読み飛ばしていたら内容を覚えられない。という人も安心してください。

忘れたら読み返せばいいんです。

正直1回読むだけでは1週間後には90%は忘れると言われています。

ですが、2日以内に読み返すと30%定着。さらに2日以内に3回目の読み返しをおこなうと70%も記憶に定着すると言われています。

だったら1回じっくりと読むのではなく、読み飛ばしながら何周もした方が効率的ですよね。

読んだ内容をアウトプットする

より記憶に定着させる方法としてアウトプットがあります。1週間に3回アウトプットをすることで重要な情報として記憶させれるんだとか。

アウトプット方法はtwitterでも日記でも構いません。個人的には人に話すのもおすすめです。人に何かを教えるのって満足感にもつながりますしモチベーションが上がります。

 

学生の頃にやった国語の授業。段落に数字を振りながら最初から最後まで読んだ記憶があると思います。つまらなくて読書が嫌いになったという人もいるんじゃないでしょうか。

そうではなく、読書ってもっと自由でいいんです。

■まとめ

読書を習慣化するコツをまとめます。

・興味のある内容を読む。
・読み飛ばしていいという心構えで読む。
・読んだ内容はアウトプットする。

堅苦しく「全部読理解しよう」と思って読書をするとなかなかうまくいきません。

読書はもっと自由で気軽でいいんです。

ムリなく読書をして習慣化しましょう!

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参考:読書習慣なし→年間150冊。読書習慣を手に入れた “私のルール” を公開します。

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