朝活が失敗してしまう人の特徴と早起きができない原因!

朝活

「朝活をすると毎日が充実する!」と聞いたことはありませんか?

ですが、実際に朝活に挑戦してもあまり充実した実感が得られなかった人。そもそも早起きができず朝活に失敗してしまった人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、朝活に失敗をしてきた人に向けて、失敗の原因や成功するコツについてお伝えしていきます!

【この記事を読んで欲しい人】
・朝活がうまくいかなかった人
・早起きに失敗してしまった人

【記事の内容】

  • 朝活が失敗する人の特徴
  • 早起きに失敗する原因
  • 朝活を成功させるコツ

■朝活が失敗する人の特徴


「1日を充実させようと朝活に挑戦したのに、なんかうまくいかない。」
「いうほど爽快な気分にならないし、おしゃれな生活ではなかった。」
という人もいるはず。

せっかく早起きをしたのですから、充実した朝活をしたいですよね。

この章では、朝活がうまくいかない人の特徴についてお伝えします。

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◎カーテンを開けない

朝起きたらカーテンも開けず暗い部屋で行動を開始・・・なんてことをしていませんか?

実は、「朝起きたらカーテンを開ける」という行為はとても重要なんです。

なぜなら、カーテンを開けて太陽の光を浴びることでセロトニンが分泌されるから。

セロトニンは、別名「幸せホルモン」とも呼ばれ、分泌されることによりポジティブになる効果があります。

うつ病予防になったり脂肪が燃焼される効果も期待できるんです。

他にも、体内時計がリセットされるので、生活リズムが生まれるようにもなります。

カーテンを開けないまま過ごしてしまうと、こうした効果を得ることができず、鬱々とした朝を過ごしてしまうことに・・・

◎水を飲まない

人間は寝ている間にも汗や呼吸でかなりの水分を失われています。起きた時は水分量が足りず血液がドロドロの状態。

その状態で行動をしても、なかなか調子が上がりません。血管が詰まる恐れもあるので非常に危険です。

そのため、起床後すぐにコップ一杯の水分補給をおこなうことが非常に大切なんです。

なお、冷たい水を飲んでしまうと内臓がびっくりしてしまうため、できるだけ常温の水か、白湯を飲むのがおすすめです。

ちなみに、コーヒーやお茶は利尿作用があるため水分補給には含まれません。お気をつけください。

僕は知らずに朝の水分補給がコーヒー一杯なんてこともありました。

◎テレビやSNSを見てしまう

せっかく早く起きたのに、テレビやスマホをぼーっと見てしまうのはもったいないです。

やりたかったけど普段なかなかできなかったことをすると、朝から充実した気分で1日を過ごせます。

だから朝活って素敵なんです。

テレビを見ることが悪いことではありませんが、普段時間がなくてなかなか見られなかった映画を朝食をとりながら見るなど、やりたかったけどできなかったことをするといいでしょう。

◎いつまでも布団の上でゴロゴロしてしまう

早く起きたのにそのまま布団の上でゴロゴロしてしまい結局いつも通りの時間から行動を開始した。

ということでは朝活をする意味ってあまりないですよね。

だったらしっかり寝ていた方がいいかもしれません。

朝活をするなら、起きたらそのまま布団から出て行動をするようにしましょう。

◎ネガティブなニュースをみる

せっかく充実した1日を過ごすために朝活をしたのに、ネガティブなニュースを見て気分が下がってしまってはもったいないです。

たしかにインプットの一環としてニュースを見ることはいいこと。

ですが、ゴシップニュースばかりを見るのはやめた方がいいです。

■早起きに失敗する原因

朝活がうまくかないのではなく、「そもそも早起きができないんだよね。」という人もいるのではないでしょうか?

たしかに、体質的に朝早く起きることが得意ではない人がいるのは事実。

ですが、多くの場合、早起きができないのには原因があります。

この章では、早起きに失敗してしまう原因についてお伝えします。

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◎早起きをする目的がない

睡眠って人間の3大欲求の一つ。

お布団の上でゴロゴロしているのって気持ちがいいですよね。

その睡眠をやめて行動を開始するってかなり難易度の高いことなんです。

そのため、「なんとなく早起きしようかな?」くらいだとただただ辛いだけになってしまい、早起きをすることができません。

大切なのは”なぜ早起きをしたいか””朝活で何をするか”です。

◎夜遅くまで起きている

朝活をするために睡眠時間を削って早起きをしようとしていませんか?

人間にとって睡眠はとても大切なもの。

1日2日ならば睡眠時間を削って早起きをすることもできるかもしれませんが、継続することは絶対にできません。

辛くなって挫折してしまったり、体調を崩してしまいます。

そのため、夜遅くまで起きていては朝活はできません。

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◎生活リズムがバラバラ

人間の体内時計ってかなり正確にできています。

海外旅行で時差に悩まされた経験はありませんか?

それと同じで生活リズムがバラバラだと体が一向になれず早起きがつらいままになってしまいます。

いつもより遅くまで寝るとしても2時間以内の留めておかないと、体内時計が狂ってしまい早起きができないでしょう。

◎意思の力に頼りすぎる

勘違いしている人が多いのですが、早起きをしている人は、体質の問題だったり意志が強いわけではありません。

中には朝早く起きるのが得意な人や強靭な意思で乗り越えた人もいるかもしれませんが、多くの場合仕組み化で早起きを成功させています。

例えば、

15分ずつ早く起きて体を慣れさせる。
前日の夜に、翌朝早く起きて何がしたいのかを考えてモチベーションを上げる
目が覚めたらそのまま立ち上がってカーテンを開ける

などです。

けっして、「明日は早起きをするぞ!やるぞ!おれ!限界を超えろ!!」と心の中の松岡修造を駆使しているわけではないのです。

意思の力に頼りすぎては早起きが成功する確率は低いでしょう。

◎一人で頑張ろうとしている

意思の力に頼りすぎているのと同様に、一人で頑張ろうとしている人も失敗しやすいです。

人間そんなに強くありません。

誰も見ていなかったら「今日くらいは・・・」とサボってしまうのも当然。

朝活は一人でやりたいことをやるのに最適な時間ですが、友達と協力をしたり、SNS上で仲間を募るのも有効ですよ。

■朝活を成功させるコツ

ここまで朝活がうまくいかない人の特徴や、早起きができない原因を見てきました。

では、どうしたら早起きに成功して充実した朝活ができるようになるのでしょうか?

この章では、朝活を成功させるコツについてお伝えします。

◎目的を明確にしよう

まず第一に、朝活をする目的を明確にしましょう。

要は、朝活で何をやりたいのか。ということですね。

この目的がないと、睡眠の誘惑に負けてしまい朝活ができません。

自分がやりたいことを考え朝活をする目的を明確にしましょう。

◎できることをコツコツとやろう

いざ目的を明確にしたからといって、最初から高いハードルを設定してしまうと挫折してしまいます。

「よし!運動不足解消のためにジムに通いたかったんだ!毎朝2時間早く起きて筋トレとランニングをしよう!」なんて目的を立てても失敗するのがオチです。

できることからコツコツと積み上げていきましょう。

僕の場合、運動不足解消のために15分早く起きて散歩をすることからスタート。

15分であれば早起きも可能ですし、起きてすぐ散歩に行くのは苦ではありません。

1ヶ月くらいして、15分早く起きる生活になれたら、ランニングに挑戦。さらに15分早く起きてストレッチをしてから15分ランニングをするようにしました。

あとはこの繰り返しで、できることをコツコツおこない、慣れてきたら次のステップに進めばいいのです。

僕は筋トレを取り入れてみたり、走る距離を伸ばすようにもしてみました。

今では2時間早い5時に起きて朝活をしています。

◎やりたかったことをしよう

ただ早く起きるだけでは朝活とは言いません。

仕事が忙しくて早朝出勤をしたからといって「朝活をした」とはいいませんよね?

朝活は”自分がやりたいことをやる時間”なんです。

本当はやりたかったけど、普段は忙しくてなかなかできないことを朝におこなうことで1日を有意義に過ごすことができます。

◎睡眠の質を高めよう

いくら朝活をすることで毎日が充実するとはいえ、睡眠を犠牲にしてはいけません。

寝不足で朝活自体も頭が働かなくなってしまいます。

少なくとも6時間以上の睡眠をとる。

前日夜の過ごし方に気をつけ睡眠の質を高くする。

など、睡眠時間と睡眠の質を十分にしましょう。

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■注意!朝活が合わない人もいる

朝活はただ早起きをすることではありません。

自分がやりたいことをやるから朝活なんです!

朝に活動することで、高い集中力を持って作業ができますし、1日が充実します。

「早起きが苦手だから朝活はできない」という人もいますが、早起きは仕組みかで可能。

正しい方法で仕組みを作ることで早起きをすることができますよ。

一方で、中には朝活が苦手な人もいるのは事実。

人には自分に合った時間があり、夜型の人はどうしても朝に活動をすることが難しくなります。

朝に起きても頭が働かないのです。

自分の体質に合わせて朝活に挑戦してみるのがいいですね。

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参考:
「朝型」「夜型」は遺伝子レベルで決まっている!? 早起きが苦手ならば夜を充実させればいい。
朝活失敗の原因になる悪習慣5つ。成功させるコツを解説