ストレスが多い人におすすめ!ミニマリストになると解決するストレス!

シンプルライフ

【こんな人に読んで欲しい】

・やりたいことができない。「時間がない!」と感じている人
・将来に対して漠然と不安がある。「お金がない!」と感じている人
・日々我慢をしていてストレスを感じている人

僕たちの暮らしは技術の進化に伴い豊かになりました。

ですがその一方で、日々生きる上でたくさんのストレスを感じるようにもなっています。

実は、こうしたストレスをなくし心の健康を保つためにも注目されているのがミニマリストの生き方です。

なぜなら、ミニマルな生活を心がけることで、これまで無意識に使っていた無駄な時間や労力をなくすことができるから。

僕自身、不要なものを手放し自分がやりたいことに集中することで、ストレスから解放されてきました。

この記事では、実体験をもとにミニマリストになるとどういったストレスから解放されるのかお伝えしていきます。

【記事の内容】

  • ミニマリストとは
  • ミニマリストになって解消したストレス
  • 簡単にミニマリストになる方法
  • ミニマリストになる際の注意点

■ミニマリストとは


ミニマリストとは、必要最小限の物だけで暮らす方のことを指します。

「ミニマル(minimal)=最小限」から派生した言葉で、大量生産・大量消費の現代社会と相反し、モノ以外の豊かさを追求した人のこと。

モノ以外の豊かさというのは、自分の趣味やパートナーとの交流などやりたいことを実現する時間や、健康な暮らしなどを意味します。

そのため、ミニマリストは、明らかな不用品はもちろん、壊れているものや使えないもの、期限が切れているものなど、なくても自分の生活に影響がないものを積極的に捨てます。

よくミニマリストのおうち紹介動画などで家の中に何もないのは、不要なモノを手放しモノを持たない生活をすることでモノ以外での豊かさを得るためなんです。

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■ミニマリストになって解消したストレス

では、実際どんなストレスがミニマリストになって解消するのでしょうか?

僕自身の実体験に基づいてお伝えしていきます。

◎家が狭いストレスが解消された

モノを減らしたことで、家が狭いことによるストレスが解消されました。

それまでは、筋トレやストレッチをしようにも片付けないといけない。机で作業をしようにも作業スペースを確保しないといけない。という状況だったからです。

「より広い家に引っ越さないとだめかな」と思っていたのですが、不要なモノがスペースを占領していただけ。

減らしてしまえば今の家でも十分暮らすことが可能に。

不要なモノを減らしスペースを確保することによって家の中が広くなり、やりたいことができるようになりました。

◎自分の時間がないストレスが解消された

「毎日忙しくてやりたいことがやれない。本当は本を読みたいし筋トレだってしたいのに全然時間が足りない…」

モノを手放したことにより、そういった状況は改善されました。

不要なモノが多いことで隙間時間が知らず知らずのうちに消費されていたのです。

ついつい手に取ってしまった漫画やゲーム。やりたいことがあるのにゴロゴロしてしまうソファ。

不要なモノでもそこにあるだけで集中力を奪い誘惑してきます。

不要なモノを減らすことで余計なことに取られていた時間がなくなり、やりたいことに集中できるようになりました。

◎忙しいストレスが解消された

時間を作るという意味で、ミニマルな生活を心がけたことにより忙しさが減りました。

家事の時間が大幅に短縮されたからです。

カーペットを処分したことにより、掃除はクイックルワイパーひとつで完結。

洋服が少ないので、洗濯も楽ですし服を選ぶ手間もありません。

一番大きいのは、モノを探す時間がなくなったということ。

モノが少ないので、どこになにがあるかわかります。

一つひとつは小さいことですが、こうした改善により時間が増え忙しいと感じることが少なくなりました。

◎お金がなくて将来が不安というストレスが解消された

ミニマルな生活をすることで時間が捻出できると同時に、お金に関するストレスも少なくなりました。

お金をあまりかけなくても生きていけるということがわかったからです。

「収入が少ないな。将来大丈夫かな?」という悩みが「お金をあまりかけなくても十分楽しい。なんとかなるでしょ」となったんです。

また、それまではお金がなくて買うのを我慢していたモノも、不要なモノを買わなくなったことで手にいれられるように。

本当に必要なものや自分の幸福度が上がるものは我慢することなく買っています。

なので、お金がめちゃくちゃ貯まるということはありませんが、ストレスは解消され満足度が高くなりました。

◎人間関係のストレスが解消された

ミニマルな生活を心がけたことで、人間関係のストレスもなくなりました。

自分が好きな人や楽しい時間を過ごせる人とのつながりを大切にするようになったからです。

具体的にいうと、付き合いで参加していた飲み会や、忖度で顔色を伺うことをやめました。

やりたいことはやる。会いたい人には会う。そうでないことに時間や労力を使わないと決めて行動したのです。

もちろん、時には付き合いを優先することもありますが、少し減らせるだけでもかなり心が楽になります。

■簡単にミニマリストになる方法


悩んでいる人
悩んでいる人
へぇ〜ミニマルな生活を送ることでいろんなストレスがなくなるんだね。でもどうやったらミニマリストになれるの?

これから紹介する2つのステップを踏めば、簡単にミニマリストの第一歩を踏み出すことが可能ですよ!

◎自分にとってなにが大切かを考える

まずはじめにおこなうことは、自分にとってなにが大切かを考えることです。

今現在注力していきたいことや頑張らないといけないこと。自分が幸せに感じることを洗い出しましょう。

僕の場合、筋トレと副業をがんばりたい。と思っていたので、それ以外のモノは積極的に手放すことを決めました。

◎不要なものは手放す。

自分にとって大切なモノを考えたら、それ以外の不要なものはどんどん手放していきましょう。

例えば、僕の場合は着ないのになんとなくとっていた洋服や、読まなくなった本(できる限り電子書籍を購入)ゲーム機などです。

「使わないものでも置いておけばいいじゃん」という意見もあると思いますが、あまりおすすめできません。

家に置いておくということはその分スペースを消費していることと同じです。

また、モノはその場にあるだけで集中力を奪ってしまうので、できるだけない方が好ましいです。

そのため、必要だと思うモノ以外は積極的に手放してしまいましょう。

■ミニマリストになる際の注意点

悩んでいる人
悩んでいる人
オッケー!とりあえずどんどん捨てていくよ!

積極的にモノを手放すべきとはお伝えしましたが、モノを捨てることばかりに集中してしまうのは危険です。

この章ではミニマルな生活を行う上で注意したほうがいいことについてお伝えします。

◎必要なものは捨てる必要はない

「ミニマリスト」というとなんでも捨てる人だと思ってしまいますが、それは誤りです。

必要なものは捨てなくてかまいません。

自分が不要だと感じるものだけを手放すようにしましょう。

◎自分にとって必要ないモノを捨てればいい

必要なものか不要なものかを決めるのは自分自身です。

よくYouTubeなどで手放してよかったものなどを挙げているミニマリストさんがいますが、一例として捉えておけばOK。

「へーそれ手放しても大丈夫なんだ。今度やってみようかな?」くらいの感覚でいましょう。

例えば僕はブログを書くことを頑張っていきたいと思っているのでPCは必要なものと思っていますが、他の人にとってはネットサーフィンしてしまう不要なものとと考えているかもしれません。

価値観なんて人それぞれです。

自分にとってなにが必要で、なにが不要かを考えましょう。

◎モノを減らすことは手段であって目的ではない

ミニマルな生活を心がける上で最も大切なことは、モノを減らすことは手段であって目的ではないと言う認識を持つことです。

モノを手放すとスッキリして気持ちが良くなるため手放すこと自体を目的としてしまう人もいますが、それは誤り。

モノを手放すことで自分のやりたいことに集中したいから手放すのであって、捨てること自体が目的ではありません。

この認識がずれてしまうと、なんでも捨ててしまい家曲不便な生活を送ってしまうことになります。

■まとめ

ミニマリストになることで、私たちが抱えているストレスの多くが解消されていきます。

無駄なものが多くスペースがない。
無駄な支出が多くお金がない。
無駄な付き合いが多く時間がない。

と言ったことがなくなるからです。

要は、無駄なモノを減らし本当に自分にとって必要なモノに時間やお金を集中させることができるということ。

実際、僕はミニマリストを目指してから毎日のストレスが明らかに減りました。

「自分がやりたいことができている」と感じているからです。

このまま特に自分にとって必要のないモノにお金や時間を費やして生きていくか、やりたいことを全力でやるのか。

改めて考えて行動してみても面白いと思いますよ!

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参考:
誤解している人が多い。ミニマリストについて分かりやすく解説します。