朝起きるのが苦手な人必見!早起きを習慣にするコツ7選

朝活

早起きは三文の徳といいますが、早起きって大変ですよね。

「つい二度寝をしていまう。」「早起きが昔から苦手。」
と朝活をしたいのに諦めてしまっている人もいるのではないでしょうか。

ちょっと待ってください!!

早起きには成功させるためのコツがあるんです!気合いだけで早起きは成功しません。

「これまで何度も早起きに挑戦し挫折してきた・・・」という人でも早起きが習慣になるコツについてお伝えします。

【今回の内容】

  • 早起きのメリット
  • 早起きを成功させる方法
  • 早起きがしたくなるおすすめの朝活

僕自身、もともとはギリギリまで寝ていたい人間だったのですが、社会人になってから6年近く毎朝5時に起きて朝活を続けています。

コツを押さえれば、誰でも早起きが可能になりますよ!

早起きのメリット

早起きを1年間続けたからこそ実感しましたが、早起きは習慣にすべきです。

個人的には3つのメリットを感じているからです。

集中できる時間が確保できる。

テレビ番組もやっておらず、他の人はまだ寝ている時間なので誘惑がほとんどありません。

そのため集中して作業に取り掛かることが可能です。

健康にいい

人間の体というのは古来より朝起きて夜眠るように作られています。

実際、夜早く眠ると成長ホルモンが分泌され、美容や健康にも好影響を与えてくれることが証明済み。

朝早く起きることで体内時計が形成され、自然に夜も早く眠るようになります。

つまり、早奥起きることで健康や美容にも非常にいい影響を与えられるというわけですね!

充実した気分を味わえる

朝早く活動をすると他の人よりも徳をした気分になります。

他の人は眠そうな顔をして準備をしているけど、自分は既に行動している。集中して作業する時間が確保できた。という具合です。

実際、僕は毎朝5時に起きてブログやnoteの作成やtwitterの作成をおこなっています。

雑念も入りませんし、朝食の準備をするまで1時間弱で作業をしようと思うと集中することが可能になりました。

一方で、「夜の方が集中できる」「誰しも朝にパフォーマンスが上がるわけではない。」という反論もあると思います。

実際、全ての人が朝型ではないと言われています。

ですが、僕はできるだけ朝型の生活に近づけるべきだと考えています。

というのも、夜型の生活は健康に悪影響だからです。

夜遅くまで起きていると肌荒れは起こりますし、ホルモン分泌にも影響が出てしまいます。

同じパフォーマンスを発揮するにしても朝の方が健康面で大きな差が出ます。

繰り返しになりますが、朝型の生活を送った方がメリットが多いので早起きを習慣にするべきです。

早起きが成功する方法

「よし、明日から早く起きるぞ!」と気合を入れるだけでは早起きは成功しません。

早起きをするためのコツについてお伝えします。

◎早起きする目的を明確にする

「とりあえず早起きをしよう。」と思ってもなかなかうまくいきません。

早起きのメリット<もう少し寝る。

という図式になってしまっているからです。

二度寝の誘惑に負けないためにも、前日の夜に「明日は早く起きて○○をしよう」と考えておきましょう。

前日に早起きをする目的を明確化させておくと、「○○をしたいから早く起きなきゃ!」と二度寝の誘惑にも負けません。

◎起きたら立ち上がるようにする

目が覚めた!と満足してしまうと二度寝をしてしまう可能性があります。

であれば、起き上がるところまでを起床としてしまいましょう。

立ち上がってしまえばもう1回寝る。とはなりにくく二度寝を回避できます。

◎アラームを遠くに置いておく

起き上がると同時に立ち上がるためにもアラームを遠くに置いておくのも有効的。

アラームを消すために立ち上がるので、そのまま行動するようになります。

◎15分ずつ早く起きる

いきなり1時間以上早く起きようとすると体内時計が狂い大きな負担がかかります。

よく、朝活をして3ヶ月くらいは寝不足が続くと言われますね。

そこでおすすめなのが15分ずつ早く起きていくこと。15分だったら大きな負担にもなりません。

15分だけでも本が読めたり散歩ができたりけっこうできることはたくさんあります。

慣れてきたらさらに15分早めることでムリなく早起きを習慣にできますよ!

◎友達と協力する

一人だと起きられなくても周りに宣言をしたりモーニングコールをしあうよう約束をすることで、起きることが可能になります。

もしくは、まわりの人に「明日は●時に絶対起きる」と宣言をしておくだけでもモチベーションアップにつながります。

◎カーテンを少し開けておく

日の光を浴びることで、脳がリセットされ目が覚めると言われています。

カーテンを閉め切るのではなく、少し開けておくことで太陽の光で自然に起きることが可能となります。

◎良質な睡眠をとる

良質な睡眠をとることで、朝もスッキリ起きられます。早起きをするから睡眠時間を削ろう。ということではありません。早く寝る。睡眠の質を高めると取り組むことで早起きが可能になります。

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早起きがしたくなる!おすすめの朝活

早起きをするためには目的を持つことが大切です。

朝に自分がしたい活動を計画することによって、起きる目的が明確になるからです。

では、朝の活動としてどんなことがあるのでしょうか?

おすすめの朝活についてお伝えします。

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毎日を充実させる!おすすめの朝活10選

◎読書

朝は頭もスッキリしていて、気分にも余裕があるため落ち着いて読書をすることが可能です。

◎ジョギング・ウォーキング・筋トレ

朝は脂肪が燃焼しやすくダイエットにも効果的。

実際、有名企業の経営者は朝にジムで汗を流す人も多いのだとか

◎瞑想

呼吸に集中するマインドフルネス瞑想を行うことで集中力を高めることができます。

時間としては10分やれば十分なので、手軽な点も嬉しいですね。

◎勉強

朝はスッキリして頭が働くので、勉強をするにもってこい。

昨日覚えた内容の復習をするのもよし、新しい問題を解いてみるのも効果的です。

◎朝食

普段はバタバタしていてなかなか朝食を取らない人もいるはず。ですが、朝ごはんは1日元気に活動をする上でも非常に重要です。

いつもより時間をとってタンパク質も野菜も摂取できる朝食をとるとよいです。

■まとめ

この記事の内容をまとめます。

・朝早起きを成功させるのは気合ではなくコツがある
・目的を明確にして、立ち上がる仕組みを用意することで早起きが可能になる

早起きは三文の徳というように、早起きをして朝活をすれば自分の時間が多くなります。

朝から好きなことができるって、幸せだと思いませんか?

早起きのコツを身につけて、充実した朝を過ごしてください!

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