早起きは習慣にすべき?早起きのメリットVSデメリット。

朝活
悩んでいる人
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早起きは三文の徳っていうけど本当なの?

最近「朝活」が注目を集め、朝早くに起きて勉強や運動をする人も増えています。

ですが、「夜の方が集中できる」と早起きにメリットを感じていない人もいるのではないでしょうか?

実は、早起きして朝に作業をすることは、夜に作業するよりも多くのメリットがあるんです。

この記事では、早起きをするとなにがいいのか?早起きのメリットとデメリットについてお伝えをしていきます。

【今回の内容】

  • 早起きのメリット
  • 早起きのデメリット
  • 早起きをする方法

早起きのメリット

生活のリズムが安定する

夜に予定を立ててしまうとついつい時間が延びてしまったり、仕事により思い通り進まないなんてことも。生活リズムが安定しません。

ですが、朝早く起きて行動をすれば時間が決まっているためリズムが安定するようになります。

また、人間の脳は日の朝起きて日の光を浴びてから16時間前後で眠くなるようになっています。

つまり、朝早く起きると自然に夜眠る時間も決まっていくのです。

朝早く起きれば夜も早くに眠くなるように。

人間の体は22時から2時の間に成長ホルモンが分泌されるので、この時間に眠ると健康や美容にも好影響を与えてくれます。

早起きからリズムができ、健康的な生活が送れるようになるんです。

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◎健康的になる

生活リズムが安定することで体も整えられてきます。

朝早く起きて太陽の光を浴びることでセロトニンが分泌されるため、うつ病予防になったり脂肪が燃焼される効果も期待できます。

また、夜も早く寝るようになるので睡眠中に分泌されるホルモンを余すところなく受けることが可能に。

肌荒れ防止やダイエット効果を得ることができます。

◎時間に余裕ができる

ギリギリまで寝てしまうと、準備でばたばたしてしまったり遅刻のリスクが高まります。

早く起きることで時間に余裕ができるため、朝食を取ることもできますし、ゆっくりとした朝を過ごすことが可能になります。

余裕ができるとストレスも減少するので、精神的にも好影響が与えられますね。

◎満員電車を避けることができる

一般的に8時ごろが満員電車のタイミング。

満員電車に乗るのはかなりストレスですし、それだけで体力を消費してしまいますよね。

早起きをして少し早めに家を出れば、満員電車に巻き込まれることもありません。

満員電車に揉まれてへとへとになって出社・・・という朝からおさらばできます。

◎朝活ができる

朝に時間ができるので、自分の勉強や自分の趣味に時間を使うことも可能になります。

夜だと急な残業や飲み会で時間が取れなくても、朝だとそのようなことはありません。

自分が好きなことに集中ができるので、作業効率が高まります。

朝から自分のやりたかった運動や読書をやって仕事に向かう。なんて素敵だと思いませんか?

僕はランニングをしたり、美味しいカフェに行って朝食を食べたりしていました。

早起きのデメリット

メリットがたくさんある早起きですが、デメリットも存在します。

僕が感じたデメリットについてお伝えしていきます。

◎夜の娯楽を楽しみにくくなる

朝早く起きる分、夜は早く寝てしまいます。そのため、夜にゲームをしたり、深夜のテレビ番組を見ることは難しくなります。

僕も以前は夜遅くに放送されているテレビ番組をみるのが好きだったのですが、早起きをするようになってからほとんど見なくなりました。

とはいえ、録画機能はありますし、ネットで配信されているものもほとんど。

どうしても見たいものは日中見ればいいかな?と思っています。

「勉強したい」「副業したい」と起きる目的があって、テレビを見ていないのであれば夜は早く寝てしまって、次の日の朝に早起きをして作業をしたほうがいいと思っています。

◎人付き合いが悪くなる

娯楽を楽しみにくくなるのと同様に、飲み会などの人付き合いに加わりづらくもなります。

最初のうちは、友達と疎遠になったと寂しく感じるかもしれません。

僕もオンライン飲み会などはあまり参加しなくなりました。

といっても、絶対参加をしないわけではありません。

あまり乗り気にならないものであれば断るようになったという感じです。

仲のいい友達がいたり、いきたいものに関しては普通にいっています。(すぐに眠くりますが笑)

また、昼に遊ぶよう自分から予定を立てるのも一つの手段。歳をとるつれて夜遅くまで遊ぶのがしんどいと感じる人はおおいので、けっこう喜ばれます。

◎はじめのうちは日中眠くなる

生活リズムを変えるとはじめのうちは日中眠たくなる可能性が高いです。

慣れるまで3ヶ月くらいかかる場合も。

もしかするとその間はしんどいかもしれません。

僕のおすすめとしては、15分ずつ早起きをするなど、段階を経て早めていくとです。

1ヶ月ごとに15分早めるのであれば体の負担も少なく早起きの導入が可能になります。

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早起きをする方法

ここまでの内容を読んで、「早起きってメリットが多いじゃん!」と感じた人もいるかもしれません。

そうなる時になるのが、「どうしたら早く起きれるか?」ということですよね。

この章では、実際に早起きを成功させる方法についてお伝えします。

◎早起きする目的を明確にする

「とりあえず早起きをしよう。」と思ってもなかなかうまくいきません。

早起きをするよりも眠っていたほうが幸せに感じてしまうから。

目的を明確にして、「これがやりたいから起きなきゃ!」という状態を作りましょう。

早起きが苦手な子供でもクリスマスの朝や遠足の日の朝は早く目が覚めてしまいますよね。

早く起きる理由を明確にしておくと誘惑に負けることはありません。

◎起きたら立ち上がるようにする

目が覚めた!と満足してしまうと二度寝をしてしまう可能性があります。

であれば、起き上がるところまでを起床としてしまいましょう。

立ち上がってしまえばもう1回寝る。とはなりにくく二度寝を回避できます。

アラームを離れた位置に置くのも有効。止めようと立ち上がったらそのままカーテンを開けて行動を開始しましょう。

◎良質な睡眠をとる

良質な睡眠をとることで、朝もスッキリ起きられます。

早起きをするから睡眠時間を削ろう。ということではありません。

早く寝る。睡眠の質を高める。と取り組むことで早起きが可能になります。

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その他にも朝活アプリを使うのも有効ですよ!

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まとめ

早起きのメリット・デメリットについてお伝えしてきました。

どちらの側面も考えてみましたが、個人的にはやはり朝活のメリットの方が大きいような気がします。

作業時間は同じ。どちらも集中できる。という場合でも美容や健康に効果的ということもあるので、早起きをして朝に作業をしたほうがいいと思うからです。

お酒を飲んだり、夜ゆっくり過ごすのも楽しいのですが、やりたいことや頑張りたいことがあれば朝活を推奨します。

まずは週に1、2回でも朝活を試してみてはいかがでしょうか?

参考:朝活の意味とは?効果とメリットおすすめ12の活用方法
働き方・キャリア