筋トレ初心者が買うべき道具は2つだけ!最初に買っておきたい筋トレグッズ

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これから家トレを始めるけど、どんな道具があればいいか知りたい
筋トレ初心者が揃えるべき道具を調べてみたけど、数が多くて悩んでる
筋トレ初心者が最低限買うべき道具を知りたい

いざ筋トレをはじめようとしたものの、筋トレをするためにどんな道具が必要か悩んでいませんか?

ダンベルやゴムチューブ、腹筋ローラー、懸垂マシン・・・いろんな道具があって何を買った方がいいのか悩んでしまいますよね。

この記事では、家トレをおこなう筋トレ初心者が最低限買うべきアイテムについて紹介します。

本当に必要最低限のアイテムだけご紹介するので、筋トレ初心者さん必見です!

【プロフィール】
・名前:のり
・2年半にわたり筋トレを継続。体脂肪率は19%→10%。
・最初は膝をついたプッシュアップからスタート。徐々にレベルアップし今ではベンチプレス80kgを持ち上げられるように。
・家トレを1年以上継続した後、ジムに通い現在も継続中。
・大会に向けて追い込むガチ勢ではなく、引き締まった体を目指し筋トレを実施。
・ヨガマットは分厚いやつが好き。
・筋トレ初心者が抱える悩みや状況に寄り添ってわかりやすい説明をします。

筋トレ初心者が買うべきアイテムは2つだけ

筋トレを始めて3〜6ヶ月程度の筋トレ初心者であれば買うべきアイテムはほとんどありません。

最低限揃えるべき2つのアイテムをご紹介します。

ヨガマット

家トレをするのであれば、ヨガマットは必ず買うようにしましょう。

滑り止め効果があるため、正しいフォームをキープでき、筋トレの効果を高めてくれます。

また、フローリングで直にトレーニングをするとなると、腕や膝などの接地面が痛く、筋トレのモチベーションが下がってしまうことも。

厚さ5mm以上のヨガマットであれば、クッションの役割も果たすため、こうした痛みを防いでくれます。

体が痛いと筋トレのモチベーションも下がり筋トレを継続する妨げにもなります。

筋トレを継続するためにもヨガマットは必ず買うようにしてください。

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プロテイン&シェイカー

直接的なトレーニング道具とは少し異なりますが、筋トレを始めたのであれば、プロテインとシェイカーは必ず用意しましょう。

「プロテイン」というと筋トレをがっつりやっている人が飲むもののイメージがあるかもしれませんが、筋トレ初心者であってもプロテインは必須アイテムになります。

いくら頑張って筋トレをしても、筋肉の合成に必要なタンパク質が不足していては、いっこうに筋肉はつきません。

プロテインを取り入れることで、効率的にタンパク質の摂取が可能に。

また、プロテインの効果は筋肉を作るだけにとどまりません。

肌を綺麗にしたり髪を作るのもプロテインの役割です。

多くの人が食事からだけでは1日に必要なタンパク質量を補えていないため、美容や健康という目的でもプロテインを取り入れる価値があります。

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筋トレ初心者に道具は必要ない


筋トレ初心者が最低限揃えるべき筋トレアイテムをご紹介しました。

筋トレ初心者が買うべきなのは

・ヨガマット
・プロテイン&シェイカー

の2つだけです。(実質3つ?)

「ダンベルがあると上半身が効果的に鍛えられるよ。」
「ゴムチューブで負荷をかけよう。」
「腹筋ローラーでシックスパックを手に入れよう。」
いろんな筋トレアイテムがおすすめされている中で、「最初に揃える道具は2つだけでいいよ。」なんていうと「本当かよ!?」と疑われてしまうかもしれませんね。

この章では、筋トレ初心者にほとんどのアイテムが必要ない理由についてお伝えしていきます。

自重トレーニングで十分負荷がかけられる

なぜダンベルやアブローラー、バランスボールなどの筋トレアイテムが必要ないかというと、ほとんどの筋トレ初心者が自重トレーニングで十分体を鍛えることができるからです。

筋トレ初心者のほとんどが、正しいフォームでプッシュアップやスクワットをおこなえば筋肉痛になるはず。

つまり自重トレーニングで十分筋肉に負荷が与えられているということになります。

器具を使ったからといって筋肉がつくわけではありません。効果的なトレーニングをおこなえば筋肉はつきます。

まずは自重トレーニングで筋肉を鍛えましょう。

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コンパウンド種目で効率的に体を鍛える

筋トレ初心者はアイソレート種目(単関節運動)ではなく、コンパウンド種目(多関節運動)をおこなうことで、効率的に体を鍛えることができます。

プッシュアップやスクワットといったトレーニングは、このコンパウンド種目の代表的な種目。逆にダンベルでおこなうアームカールなどはアイソレート種目(単関節運動)となります。

自重でおこなうコンパウンド種目を優先した方が、効率的に体を鍛えるためには有効といえます。

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筋トレの道具はより負荷をかけるために使う

すでにお伝えをしましたが、筋トレ器具を使ったからといって筋肉がつくわけではありません。適切なトレーニングをおこなえばちゃんと筋肉はつきます。

では、ダンベルなどの筋トレ器具はどういうタイミングで使用をすればいいのかというと、自重トレーニングよりも高い負荷をかけたくなった時になります。

「上級者向けの筋トレメニューをおこなっても普通にこなせる。より負荷をかけたトレーニングをしたい。」というようになってはじめて器具を使って高い負荷をかければいいのです。

必要最低限の道具を揃えて筋トレをスタートしよう

筋トレを始めるにあたり絶対に必要な道具を2つご紹介しました。

繰り返しになりますが、筋トレ初心者が買うべきなのは

・ヨガマット
・プロテイン&シェイカー

の2つだけです。

これ以外の道具を揃えて筋トレをしようと準備に時間をかけるくらいなら、2つの道具をさっさと揃えて筋トレを始めてしまったほうが成果に近づけます。

やってみると「あ、自重トレーニングでもけっこう効くから十分だぞ。」と気づけるはず。

それでもあまり効果を感じなかったり、物足りなくなってしまったら、初めてアブローラーやダンベルを買うことも検討してみましょう。

もしくはジムに通い始めるのもアリです。

ヨガマットとプロテインを用意して筋トレをスタートさせましょう!

参考:間違いだらけの筋トレグッズ!初心者が本当に買うべきグッズ3選